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奈良まほろばPHP友の会では6月28日(日)午後、橿原市北八木町の八木札の辻交流館2階和室で6月度例会を開催しました。新型コロナウイルス感染拡大防止の為、他の多くの公共施設と同様に閉鎖を続けていた八木札の辻交流館も5月下旬より再開され、当会も再開後初めて和室を利用しましたが、掲載の写真からお分かりの様にコロナ以前とは様変わりの様相でした。新型コロナウイルス感染症に関する奈良県の対処方針に従い、利用人数の制限の他、一定時間毎の部屋の換気、入館時の体温測定、マスクの着用、利用者の名簿提出等徹底した対策のもとに例会を行いました。

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例会は午後1時30分より岡西副会長の司会で始まり、信条唱和と瞑想、檜垣会長の開会挨拶に続き、先ず檜垣会長より4月の総会決議が書面上で行われた事が報告され、議案の内容の説明がありました。続いてPHP思いやり運動寄付先団体である奈良県精神障害者家族会連合会の三島利子会長より、精神障害者の治療や介護について本人や家族の苦悩の現状や世間に対して理解を求める運動等について小一時間講話を拝聴しました。

休憩を挟んで参加者全員の自己紹介及び近況報告の後、PHP誌6月号及び7月号の読書会に移りました。裏表紙のエッセイの輪読に続き特集記事の内容についての感想などを述べ合いましたが、やはり新型コロナウイルスに関する話題が最も多く、新しい生活様式やZoom会議システムを利用したオンライン例会の話題に花が咲きました。今回の例会には和室3室を使って講師としてお招きした三島会長のほか、会員の紹介による見学者も2名参加され総勢10名が集いテーブルと椅子を並べた会合となりましたが、当面はこのようなスタイルでの利用が続きそうです。

なお、奈良まほろばPHP友の会が主催する明日香歴史ウオークも4年目を迎えますが、今年は10月11日(日)午後に橿原市内の藤原宮跡、橿原市昆虫館等を巡る予定です。詳細が決まり次第お知らせ致しますので、多くの皆様のご参加を期待しております。文責:後藤昌弘

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