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奈良PHP友の会では、新型コロナウイルス感染問題が発生し世の中の自粛ムードが高まった3月~5月にかけて、PHP誌読書会と近況報告を中心とした紙上例会を2度に亘って企画し、奈良県内のみならず全国の友の会会員に呼びかけて40名を超える皆様方からご投稿を頂きましたが、紙上例会同窓会と銘打って本日8月9日(日)午後、Zoom会議システムを使ってオンライン交流会を行いました。参加者は奈良のメンバー7名と北海道や関東を含む全国から12名のご参加を頂き、総勢19名が参加して成功裡に終了しました。

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午後1時30分より示野副会長の司会でオンライン交流会が始まり、信条唱和と瞑想に続き会長の後藤より御礼と歓迎の挨拶の後、参加者全員が自己紹介と地元のお国自慢を紹介しました。紙上例会投稿者を対象とした交流会とはいえ近畿圏以外の神奈川、埼玉、千葉や北海道からの参加者とはお互いに面識がなく、Zoomの画面を通して初対面の方々も多かったのですが、同じPHP友の会メンバー故にすぐに打ち解けて会話が弾みました。

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休憩を挟んで後半は紙上例会で共感した内容やお互いに聞いてみたい事、コロナからから得たもの、コロナで新しく始めた事などを中心に、各自3~5分程度発言し、大いに盛り上がりました。紙上例会に参加して良かった点は、PHP誌を今までよりも隅々まで深読みする習慣がついた事や、同じ記事を読んでも人それぞれの読み方があり、非常に勉強になったなどの意見が述べられました。

新型コロナウイルスそのものは恐ろしい感染症を引き起こし忌むべきもので、一日も早く終息に向かうよう願うばかりですが、私共はコロナ騒動をきっかけに生活様式に変化が生じ、PHP友の会においてもこれまでになかった紙上例会やZoomを使ったオンライン例会など新しい活動形態を経験するきっかけとなりました。松下幸之助翁の著書「道をひらく」で述べられている通り、「順境よし 逆境さらによし」で、ピンチをチャンスと捉え、従来のやり方を打破して新しい環境に沿った活動を模索しなければならないという想いを共有して、午後4時過ぎお開きとなりました。 文責:後藤 昌弘

 

 

 

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