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名古屋PHP友の会 集合 二村さん

(※注 集合写真について。このたび、お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りするため、生前、お元気な時のお写真を掲載させていただいております。)

去る、令和2年9月13日(日)午後、名古屋市市政資料館にて名古屋PHP友の会の定例会を開催しました。

今回は、同じメンバーの方がお亡くなりになり、ご冥福をお祈りするため、喪章リボンを全員でつけ、心をひとつにして、黙祷を捧げました。

コロナウィルスの感染拡大の影響をうけ、これまでに約4か月間、定例会の開催を中止しておりました。残念なことに、その間にとても悲しい死をとげられました。

ご本人は、これまでもずっと、定例会や各種イベントに出席・参加されることをとても楽しんでおられました。しかしながら、コロナウィルスの感染拡大の影響で長い間ご自宅にこもる生活を強いられ、また、数々の要因が重なり、かなりストレスを溜め込まれたようでした。

『・・・だったら、 ・・・であれば』の仮定のお話をするのは、良くないことは重々承知しております。ですが、もし、PHPのイベントが通常どおりおこなわれ、また、直接お会いすることができていたのなら、すこしでも状況をかえることができたのかもしれません。

『PHP友の会では、他のメンバーのみなさんと縦でも横でもない、なんでも話し合える「とてもステキな斜めの関係」でいられる。そこが大好きなんです!』その方がいつも口癖のようにおっしゃっていたお言葉が、今でも鮮明にのこっています。そして、『定例会に出席するだけで、嫌なことをすべて忘れられる』と。

現在のコロナ禍では、蜜をさけて、「人との距離」を充分にとらなければなりません。

ですが、このたびのメンバーの方の死をけっして無駄にすることのないよう、メンバーのみなさんの『こころの距離』をできるだけ埋めることができるよう、できるかぎり寄り添うことができるようしっかりと務めてまいりたいとおもいます。

(文責:名古屋PHP友の会 副会長 岩瀬 昇)

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