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奈良PHP友の会では10月24日(土)午後、奈良市ならまちセンター会議室で、10月度例会を開催しました。毎年10月例会は新入会員の集いを中心にしておりましたが、今年は生憎該当者の出席がなかった為、近況報告、PHP誌10月号読書会、及び昨年したためた1年後の私への手紙の披露が主な内容となりました。

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午後1時30分、南田氏の司会で例会が始まり、信条唱和と瞑想、会長挨拶に続き参加者8名が順に近況報告を行いました。コロナ禍が未だに終息しない中、PHP友の会活動に関しても徐々に始まったオンライン会議やセミナーの話題が中心でした。PHP誌10月号読書会では、裏表紙のエッセイ「問いかける」の輪読と感想に始まり、特集記事や今この人と語ろう、ヒューマン・ドキュメントなどに関心が集まりました。

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休憩を挟んで「1年後の私への手紙」の披露に移りました。この企画は2017年10月例会から始めた定番メニューで、各自が自分自身と真摯に向き合い、公私にわたり進むべき目標を設定し、1年後に自分が書いた手紙の内容を披露してどの程度実現出来たを参加者の前で発表するものです。今回の参加者は昨年全員が自分への手紙を書き、1年間貸会議室のロッカーに保管していたもので、実現出来たもの、出来なかったものありで悲喜こもごもの発表でした。それなりに緊張感を強いられるイベントですが、松下幸之助氏が言われる「何事も成功するまで努力すること」の大切さを痛感します。なお、今回は参加者が少なかったこともあって、来年に向けての「1年後の私への手紙」は12月度例会時に提出することにしています。

出席者8名のうち6名が役員だったこともあり、残りの1時間を役員会を兼ねた意見交換会とし、年末から来年に向けてのイベントや例会の進め方などについて話し合った後、午後5時前玄関ホールで集合写真を撮り散会しました。(集合写真の撮影時のみ、笑顔の表情がわかるようにマスクを外しました。) 文責:後藤 昌弘

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