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R2年 11月 名古屋PHP友の会 定例会

令和2年11月8日(日)午後1時30分より、名古屋市市政資料館にて、第94回、名古屋PHP友の会の定例会を行いました。

今回の参加者4名全員は、当日の午前中に行われましたクリーン活動に参加したあと、昼食会にも参加し、身も心も充分に満たされたのち、一緒に定例会の会場に向かいました。

定例会の開始予定時間より早く会場に着きましたので、会場内にある喫茶室にてお茶をして、午前中のクリーン活動の疲れを癒し、定例会に備えました。定例会での意見交換だけでなく、このようにして、プライベートな感覚でメンバー同士、世間話に花を咲かせることができたのは、とてもよかったです。

定例会においては、お互いにPHP誌を読んだ感想を話し合い、近況報告をしました。とてもゆったりとした雰囲気で、ゆっくりお話しをすることができました。

また、この日はとてもうれしい出来事がありました。

定例会開始前に、コロナ感染防止策をとるため、会議室の入り口付近で作業をしておりましたら、会議室の前に掲げてある「名古屋PHP友の会」の表示をご覧になられて、男性の方が「もしかしたら、PHP研究所の関係の方たちですか?」とお声をかけてくださいました。その方といろんなお話をさせていただき、その方は、PHPととてもゆかりのある方でいらして、PHP研究所東京本部にも幾度となく足を運ばれたことがあるとのことでした。

さっそく、今月21日に開催される松下幸之助さんの生誕祭のパンフレットをお渡しして、「ご都合がよろしければ、ご参加ください」とご案内させていただきました。

そして、個人で持ち合わせてるPHP誌を「何度も読み返している本で恐縮ですが」とお渡ししましたら、とても喜んでくださいました。

これは、PHP誌がつなぎあわせてくれた千載一遇な出会いかもしれません。

これからもPHP友の会の会員として、私たちができることをすこしでも前向きに行動にうつして、ひとりでも多くの方にPHP誌のことを、そしてPHP友の会のことを知っていただき、PHP友の会のイベントにご参加いただけるよう働きかけてまいりたいとおもいます。

(文責:名古屋PHP友の会 副会長 岩瀬 昇)

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