LINEで送る

R3年3月 名古屋PHP友の会 集合写真

【※注) 写真撮影時のみ、マスクをはずしております】

去る令和3年3月21日(日)、午前10時、名古屋市政資料館にて第95回、名古屋PHP友の会定例会を開催しました。

新型コロナウィルスの感染状況の予測がつかみにくい中、開催するかどうか非常に悩みました。しかしながら、メンバーのみなさんの中には、長引く自粛生活の中で、また、人との関わり度合いが薄れていく日々の中で、心がふさいだり、孤独感を感じたりして、身体の不調を感じていらっしゃる方も多くみえます。

ですので、今回も感染対策を充分に講じながら、開催しました。3人だけの定例会。当初の予定時間の半分で終了いたしました。市中感染を警戒して、あえて欠席された方もおられました。

今回の定例会のなかでは、今のとてもきびしいコロナ禍で、人と人とが寄り添い、想い合い、助け合うことがいかに大切であるか、ということを出席者のみなさんで分かち合いました。そして、その大切さをPHP友の会の活動をとおして充分に体感できる、ということをあらためて実感しました。

『人はけっして、一人じゃない!』

また、今回の集合写真撮影の際には、Ⅾさんから、『今回、みなさんが関心をもったお気に入りのPHP誌を各自、手にとって写真におさまったらどうですか。』と、素敵なご提案をいただきました。いつも、セルフタイマーで撮影しますので、緊張した面持ちで写りますが、PHP誌を持つことでとても穏やかな気持ちになれました。

Ⅾさんに感謝です!

定例会終了後は、定例会会場にほど近い、名古屋城の金シャチ横丁の中にあるラーメン屋さんで昼食をともにしました。感染対策をしっかりされてるお店で、横並びのカウンター席で、ラーメンが運ばれるまでは、マスク会話。食事中は、『黙食』に徹しました。食事が終われば、すぐにお支払いをして退店しました。

R3年3月 金シャチ横丁 ラーメン

R3年3月 金シャチ横丁 金シャチ

これからも、自分たちができることを、少しずつ実践して、その中から、ちょっとした喜びをみつけて、PHPの友の会のメンバーのみなさんと分かち合っていきたいです。感謝の気持ちを持ちながら・・・。

(文責:名古屋PHP友の会 岩瀬 昇)

LINEで送る