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日  時 4月11日13時30分~15時40分

場  所 佐世保交流プラザ1階D室

参加者 7名

内  容

1、私たちの信条・五つのちかいの唱和 1分間瞑想

2、会長挨拶

3、近況報告

4、3月号幸之助のメッセージ「思い悩む」について

5、3.4月号感想発表

6、コロナ後の未来

7、写真撮影

集合写真

 

今回は会話が弾み時間超過、6の「コロナ後の未来」についてはその時、発表ができない人もでて、後からグループラインで発表という形になりました。

HPでは「コロナ後の未来」について私たちが交わした言葉を披露します。

これを読んで、それぞれ皆さんはどう考えてこれから先どう行動していくのか。

私たちにフィードバックしていただけたら嬉しいです。

 

6、コロナ後の未来(議事録から転載)

HK;先が見えない働き方改革。大手の企業が(JAL・ANA)他社への出向があっていたり、佐世保でもHISが撤退するなど、働ける企業、場所が少なくなってきている。なのに新しいマンション住宅が沢山建設されていてどうなっていくのかと思っている。教員の不足。大企業が税制の優遇のため中小規模にという変化がある。これから先は仕事は自分で起業してという方向性なのかと感じる。公務員の週休3日の導入。日本の将来が不安。

芥 川;身近にコロナを感じていないので実感がない。よくわからない。

安 徳;格差が開く。赤字国→増税→不況→税収が減る=負のスパイラル

安徳先生資料JPG

 

 

山 田;今の新コロ騒動で情報について考えました。おかしさを感じていた時に今の状況を的確に皆に伝えてくれるであろう一つの画像とであいました。YouTubeで北海道の医師のコロナ勉強会の冒頭にあげられた絵です。私は後日ゆっくり見ようと思っていたのですが、いつの間にかそれは削除されていました。(これにも疑問を感じています)

山田さん資料JPG

 

グループラインで発言

田口;芥川さんも言われた様に、私の生活も さほど影響は、ない様な感じです。
今 子供2人が東京の大学に行ってますが、長男が昨年は、殆どリモートで授業を受けてましたが、学校に抗議が入って、今年から対面の授業が再開される事になりました。リモート授業は、東京は、特にコロナ感染者が多く出てるので、仕方ないと思いますが、全然大学にも行かず、本人達も、今俺って大学生?と疑問したくなるんじゃないかなと思います。パソコンの画面だけじゃやはり、コミニケーションが不足するのではと思います。

4月号の いい言葉 いい人生の文面にで出ました出口治明さんが、言われてた、「人 本 旅」旅といっても海外に行く事では、ありません。この旅は、現場へ行く事ですと、まさしく先ほどの話しは、これに合うんじゃないかなと思います。
早くコロナが終息して、これからの子供達の未来を広げてほしいです!

以上

 

来年例会とは別日に、桜の咲く頃、白魚の食べられるお店へバスで

「その時にしかできないことを味わいに出かけよう」

と盛り上がり、楽しい関係ができてきています。

文責 山田圭子

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