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オンライン例会(奈良PHP友の会)

奈良PHP友の会では4月17日(土)午後、Zoomを使ってオンラインで4月度例会を開催しました。当初は活動の本拠地としている奈良市ボランティアインフォメーションセンター会議室で開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大が第4波に入り、奈良県でも感染者が急増している為、急遽オンライン例会に変更しました。例会は、第1部が第18回定時総会、第2部がPHP誌4月号読書会の2部構成です。オンライン例会参加者は第1部のみご出席の宮﨑顧問を含めて10名でした。

午後1時30分檜垣氏の司会で例会が始まり、信条唱和、会長挨拶の後、前会長の後藤が5年間を振り返って感謝の言葉を述べ、続いて新年度会長を務める檜垣氏が決意の言葉を述べました。通常対面方式の総会の場合には、各議案の説明と承認の後役員挨拶となるのですが、オンラインでもあり、所用等諸事情で参加出来なかった会員もいる為画面上での採決は行 わず、事前に総会議案書を全員に送りここでは要点の説明のみに留め、別途書面による決議を得る方法を採りました。今回の役員改選での特色は、PHP友の会会員はお客様であってはならず、全員がプレイヤーであるべきだとの方針のもと、会長交代を機に全員参加型の運営を目指し主担当の役員の他に事務局や企画、手配に副担当を配置したことです。

休憩の後、第2部のPHP誌4月号読書会に移り、先ず裏表紙のエッセイ「記憶の木」を輪読の後、記憶に残る過去の思い出話に花が咲きました。本文では「今、この人と語ろう」や「ヒューマンドキュメント」などに関心が集まり楽しく意見交換をして午後3時30分お開きとなりました。コロナ禍が一日も早く収束に向かう事を願うばかりですが、今後は対面による例会とオンライン例会を併用しながら楽しい活動につなげて行きたいと思います。 文責: 後藤 昌弘

2021年度の活動計画は、役員紹介も含めてこのHPの友の会のご紹介「奈良PHP友の会」に掲載しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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