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2021年5月29日(土)14:00~16:00、古都PHPすなお女子会とPHP幸之助女子会 in 京都の2つの女子会は、初回となる「オンライン合同例会」を8名の参加者で開催致しました。コロナ感染が変異株に転じる中、関西地区も緊急事態宣言下にありオンラインで開催する運びとなりました。

司会者挨拶に始まり、信条唱和、五つのちかい、1分間の瞑想に続いて、開会の挨拶、両会の紹介、自己紹介へと移りました。

各会の会長により、会発足までの道のりや特徴、活動内容等を紹介されました。また、自己紹介の際に入会動機として、友の会会員や家族からの勧めや、講演やイベントに参加したこと、またPHP誌の中で友の会の存在を知ったことなどが発表され、様々な動機があることがわかり今後の「仲間づくり活動」の参考になりました。

[第一部]では、“すなお”誌2021春号より

“松下幸之助翁のことば”の中で、45年も前に話された内容は、まるで今のコロナ禍を見据えておられたかのようで、心に強く響いたとの感想が述べられました。また、その中で、「一部の人が救われて一部の人が救われないということは、基本的にはあり得ないのです。要するに全部が救われなくてはならない、全部がお互いの力で救いあっていくのだ、というのがPHPの理念なのです」の部分と、「われわれが社会の出来事に対して、単に不平不満をつのらせるばかりでなく、いったいどうすればよいかということを前向きに考え、提言し、衆知を集めていくことではないかと思います」の部分に特に共感しました。 

そして、「仲間づくり運動 PHP友の会活動とは」がテーマになりました。その中で「PHP友の会は何を目指しているのか、私たちの活動は何のために行っているのか」の問いかけは、入会の基本理念につながるので、その点について皆で考え話し合いました。

●幸之助さんが好きで集まった仲間たちと学んだことを伝えていきたい ●幸之助さんの訓えは将来の為に重要なことなので、私たちは次世代の人にそれを伝えていく使命をもっている ●PHP友の会で沢山の素晴らしい仲間と出会い、例会等で「学び・交流・社会貢献」の理解を深めてきた。その素晴らしさを未入会の方々に伝えたい〜などの意見が出ました。

「仲間づくり運動」と聞くと、入会者を集めることに囚われがちですが、幸之助さんの講話内容を読み解くと「素直な心」を伝える場はどこにでもあり、地域で機会を見つけPHP精神を草の根的に広めていくことも大事ではないかと思われます。そうなれば、先に記した幸之助さんのお言葉「全部がお互いの力で救いあっていくのだ、というのがPHPの理念なのです。」につながると思います。

*ここで休憩時間とし【ラフターヨガ(笑いヨガ)】に挑戦しました *

「ラフターヨガ」は、笑うことで多くの酸素を自然に体に取り入れ、心身ともにすっきりしお互いの笑顔を見て元気が出ました!

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[第二部]では、下記5項目のテーマの中から選んでフリートークを楽しみました。

★6月父の日、5月母の日に因んで ★今私が言いたいこと、聞いてほしいこと

★私の幸せルーティン ★心に残る素敵な言葉 ★私の作品紹介

両親についての思い出や感謝の思いを語った方、また愛猫の紹介、千代紙の折り鶴、シトラスリボン、塗り絵、臨床絵画、植栽ボランティアで作った花壇(写真)などを披露されました。また、毎日の自分のルーティンについて、人生のエピソードノート…など、話は尽きませんでした。

皆、笑顔で和気あいあいの中、諸連絡、閉会のご挨拶で本日のお開きとなりました。

初の女子会合同例会でしたが、闊達な発言が多くとても実り多き楽しい会となりました。次回はお一人でも多くご参加頂ける方法を模索したいと思います。

皆様ありがとうございました。

文責 藤原かづ子

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