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集合写真(名前削除)

奈良PHP友の会では7月10日(土)午後、7月度オンライン例会を開催しました。本来この日は関西エリア本部主催の「夏の会員交流会」が京都のPHP研究所ビルで開催の予定でしたが、長引くコロナ禍の影響で中止になった為、奈良PHP友の会では奈良以外の友の会会員の皆様方との交流を兼ねてZoomを使ったオンライン例会の開催となりました。今回は奈良PHP友の会から11名、ゲスト参加として東京、静岡、京都、大阪、大分から併せて7名のご参加を得て、総勢18名が画面上に集いました。

午後1時30分、南田氏の司会で例会が始まり、信条唱和と瞑想、檜垣会長の開会挨拶に続いて、第1部の「近況報告 いい話お披露目タイム」に移りました。時節柄ワクチン接種やオリンピック開催の話題、また最近開催された女子会推進部主催のオンラインセミナー参加者からの話が多く聞かれました。

休憩を挟んで第2部の「PHP誌7月号読書会」に移りました。今回初めての試みとして参加者を2つのグループに分け、それぞれグループリーダーのもとでの約45分間の読書会となりました。両グループ共に最初に裏表紙のエッセイ「リスク」を輪読後、感想や意見を述べ合い、その後本文記事全体に範囲を広げての意見交換となりました。読書会終了後、あらかじめ指名した発表者から各グループでの読書会の様子が報告されました。裏表紙の「リスク」に関しては職場での体験やオリンピック開催を巡る話題に集中しましたが、考え方はいろいろあっても、やはりリスクを乗り越えてこそ新たな進歩につながるとの意見が参加者の共感を呼びました。また、100頁余りの小型版月刊誌「PHP」の読書会を通していろいろな考え方や意見がある事を知る機会こそ、PHP友の会会員の有難さそのものだと結んだ発表者の発言が心に残りました。岡本副会長の閉会挨拶を経て午後4時過ぎお開きとなりました。  文責:後藤 昌弘

オンライン例会(1)

 

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