LINEで送る

集合写真

奈良まほろばPHP友の会では8月29日(日)午後、初めてZoomを使ったオンライン形式で8月度例会を行いました。当初は橿原市内で対面での例会を予定していましたが、コロナ感染の急拡大によりやむを得ずオンライン例会になったものです。今回の例会は素直アドバイザー1級講師・示野哲男氏の講演とPHP誌8,9月号読書会が主な内容でした。示野氏が7月に女子会推進部主催のオンライン交流会で行った講演「しあわせは、歩いてこない? しあわせを見つけるとっておきのキーワード」が大変好評であったことから同じ 演題での再演を望む声が多く、オープン例会として京都、大阪、静岡、大分からの参加者を含め、総勢12名での例会となりました。

午後1時30分より後藤の司会で例会が始まり、信条唱和・瞑想に続き岡西会長からの開会挨拶に続いて第1部の講演会に移りました。示野氏は誰もが知っている有名な流行歌の歌詞が、松下幸之助氏の著書「道をひらく」の内容と共通点が多いことを紹介しながら、著名人等の著書からしあわせを見つけるとっておきのキーワードを紹介され、PHP友の会活動を実践することが幸せにつながることを強調されました。示野氏の巧みな話術と笑顔に引き込まれながら、あっという間の30分でした。

近況報告・いい話おひろめタイムではコロナ禍での各自の過ごし方が紹介され、休憩を挟んで第2部のPHP誌8,9月号読書会に移りました。初めに9月号の裏表紙エッセイ「城」を輪読した後、本文を含めて感銘を受けた記事が紹介され、午後4時過ぎお開きとなりました。長引くコロナ禍の影響が閉塞感となって社会の様々な場面でひずみが現れており、「素直な心になりましょう」を世の中に広め、人と人との対面の交流を基本とするPHP友の会活動の重要性を再確認した次第です。なお、コロナ禍で急速に普及したオンライン会合は大きなメリットをもたらす反面、オンラインに参加しづらい環境の人達への暖かい配慮が大事な課題であることも指摘されました。 文責:後藤 昌弘

 

 

LINEで送る