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10/7(木)、松下資料館において、関西エリア本部主催による第2回松下幸之助の行き方や考え方を学ぶ研修会が行われました。この研修会は、同本部学びプロジェクトが推進する松下幸之助研究セミナーで、前回(本年4月)に行われたパナソニックミュージアム・松下幸之助歴史館見学とセミナーにつづく第2弾。研修会では、遠藤館長による『事業は人なり』の講話につづき、館内の「庭園シアター」でのビデオ視聴・解説、展示室の見学が行われ、最後に、参加者による質疑応答で締めくくられました。初回参加の会員さんを含め当日参加した参加者は、松下幸之助翁の経営哲学と素直な心の考え方・実践の意義などについて真剣に学習、充実した3時間を過ごしました。コロナ禍がやっと一段落のなか、久しぶりのリアルの研修でした。今後もこの研修会は、年2回(春:歴史館、秋:資料館)継続開催する予定ですので、益々多くの会員さんの参加が期待されます。

(関西エリア本部学びプロジェクト・馬戸記)

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