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R3,10.10 PHP東海 執行役員会

令和3年10月10日(日)午後2時より、PHP東海エリア本部の第2回執行役員会のオンライン(ZOOM)会議が行われました。

今回、話し合われるべき議題は盛りだくさんでした。

①愛知地区・三重地区のクリーン活動の概要説明

②松下幸之助生誕祭in静岡の概要説明

③新しい会の具体的な立ち上げの方策の検討

④次世代を担う後継者の育成方策(PHP東海エリアリーダー会)の 概要説明

⑤会員増強の具体策の検討・提案

⑥次回、役員会・新春講演会の概要の検討

⑦その他など

まずは、今後予定されている東海エリア本部内のイベントの内容について、事前チェックが行われました。

その後は、かねてより東海エリア本部内での最重要課題である新しい会(読書友の会および女子会)の立ち上げ方法について、具体的にどのようなかたちで立ち上げをしたらよいか、入念に話し合われました。PHP誌の『友の会インフォメーション』や『ZOOM会議』の有効活用やリアル面会方式の重要性などなど。なかなかすぐには結論が出せない大切な議案です。これからもしっかり話し合いを重ねていきたいと思います。

そして、前回の執行役員会での話し合いで発足が決定した『PHP東海エリア リーダー会』。いわゆる次世代を担う若手(基本は60歳以下の方)の育成をめざした会の発足にむけた中間報告がなされました。本会の発足の本来の狙いは、会員数の減少を食い止め、増加に寄与すること、および東海エリアの活動をより魅力あるものにしていくことですが、参加者のみなさんからは、前述の新しい会の立ち上げにも寄与されていくことも期待したいとの、激励のお言葉をいただきました。

その他にも、会員数を増やすための具体的な方法についても話し合いがなされました。現代の若者の間では、『オンライン飲み会』として、好きなお酒を飲みながら、気楽にざっくばらんに話し合うことが好まれている風潮がある。したがって、あまり形式ばらずにリラックスしたかたちの会があってもいいのでは?、とのご提案もありました。

今のご時世、とても大切なことだとおもいます。

今後も、わたしたちにとって、今、何が大切で、何をしなければならないか、何をもとめられているのか、執行役員のみなさんとしっかりと話し合っていきたいとおもいます。

(文責:PHP東海エリア本部 愛知県地区長 岩瀬 昇)

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