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6月23日(土)、秋田市駅前大町ビルで「第3回北東北PHP友の会交流会」が開催されました。北海道から1名、青森県から6名、岩手県から3名、地元秋田県から11名、宮城県・福島県から1名ずつが参加し23名参加となりました。
北東北3県のPHP友の会の青柳会長・三浦会長・児玉会長による活動報告、北海道帯広市から駆け付けていただいた全国PHP友の会の藤原副会長のご挨拶で交流会はスタート。
主催者代表の秋田PHP友の会児玉会長からは、秋田の会の会員も8名になり、今後の新会づくり、会員増員に向けた抱負などのお話をいただきました。
記念講演「PHPから学んだ私の人生」講師・㈱丸幸代表取締役会長多賀糸敏雄氏20180623記念講演では、PHP友の会賛助法人会員の横手市(株)丸幸社長の多賀糸敏雄さんから「PHPから学んだ私の人生」をテーマにお話を戴きました。多賀糸社長は横手市の総合卸センターの相談役、よこて発酵文化研究所所長、本多上野介正純公学ぶ市民の会、横手全国線香花火大会、横手川水辺のふれあいフェスタ、紫陽花回廊運動、県立横手高等学校同窓会会長、横手市社協副会長、横手法人会監事など、多くの分野で社会貢献活動をされています。29歳の時に協同組合・横手卸センターを30社で創立し、30歳の時に建設委員長を任命されて横手卸団地の発展創業に貢献されました。昨年4月から丸幸のお仕事(会長・社長業)はバトンタッチ。
松下幸之助翁を尊敬し、座右の銘は「素直な心・素直な判断・素直な決断」です。『PHP』誌は衆知を集める本で、お父様が松下電器乾電池ソケットの卸のお仕事で関係先より送付されて読んでおられたそうです。
昭和47年12月号(295号)から46年間購読され、会社の食堂に置き従業員にも愛読してもらっているとのこと。
また、「あなたの中には、無数の命が存在している。あなたを産んでくれた父と母だ。その父にもまた父と母がいて、その母にもまた父と母がいる。あなたから10代前までさかのぼるならば、父と母の数は、○マン人を超える。即ち無数の命が寄り集まって、あなたという命をなしているのだ。わずかひとつの命が欠けたとしても、あなたと言う命はなりたたない」という話も、非常に心に響きました。
勝手にしやがれ!熱唱第3部は秋田PHP友の会の鈴木孝友会員(ボーカル)の秋田市役所職員結成の秋田市にぎわい創出バンド「ザ・カウンセラーズ」の生演奏が披露されました。鈴木会員は、数々の賞を受賞している実力派、演歌からニューミュージック、ジャズ、グループサウンドとレパートリーも広く、特に今日はヤングマンを熱演。会場を一気に盛り上げてくださいました。
第3回北東北PHP友の会交流会参加者全員集合写真20180623秋田市大町ビル6階会議室学び、交流、素直な心が繋がる交流会となりました。ご多忙の中、参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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