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20200726_古都女子会例会写真1

 

2020年7月23日(木)14:00~16:00、古都PHPすなお女子会は、7名の参加者で7月度オンライン(Zoom)体験例会を開催いたしました。

コロナ禍の影響を受けて、当会でも対面による会を自粛せざるを得ない状況が続き、半年ぶりの例会を初めてオンラインで開催しました。会員同士久しぶりに顔を合わせての再会となり、互いに喜びを分かち合いました。

信条唱和・瞑想、会長挨拶に続き、各自近況報告の後、本題の『すなお誌夏号』より松下幸之助翁のことば「病と健康」について意見交換を行いました。

20200726_古都女子会例会写真2

発表内容として、「(病に罹患しても)状況を受け入れることによって、成長できると思う」、「病があったからこそ、強い気持ちを奮い立たせたのではないか」、「松下幸之助翁は、病を重ねてこられた中で、前向きに捉えることで様々なことを悟られたのではないか」などの意見があり、現実をありのままに素直に受け止めていく強さを共に学び合いました。 また、病であったから、一人で行うのではなく、何人もの人達に仕事を頼み多くの力を集結するという、そのやり方が基となり経営理念に繋がったのではないかという意見も出ました。

次に「外出自粛で感じた事」や「我が家の自慢夏バテ予防料理」を発表し合いました。

コロナ禍で生活形態の変化の中、自分が進む道を模索しながら、各自色々なことに挑戦したり、前向きに過ごしている様子がうかがえました。また、猛暑を乗り切る栄養価の高いお料理のレシピを交換し合いました。

コロナ禍において、1人では乗り越えられないこの時期に、仲間と過ごすことはとても実り多く、貴重で楽しい時間だと強く感じました。この状況は必ず落ち着く時がくるので、それを希望の灯として、信念を持って前向きに過ごしたいとの思いを共有し、最後に再会を期して閉会としました。

次回のオンライン例会は、8月29日(土)の予定です。

 

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