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2020年8月29日(土)14:00〜16:00の2時間にわたり、古都PHPすなお女子会ではオンライン例会を開催しました。

依然としてコロナ禍の先が見えない中、今回2度目となるオンライン例会は4名でのスタートとなり、途中から2名の方が加わりました。少人数の分、思う存分発言の機会を与えられ、活発な例会となりました。

信条唱和・五つのちかいに始まり、1分間の瞑想、会長挨拶、近況報告と続きました。

各自の報告により、生活内容は基本的には殆ど変わっていないものの、徐々にではあるが行動範囲が少しずつ広がってきていると感じました。

途中電波の影響などで、映像が消えたり逆さまになったりと、オンラインならではのハプニングも起こりました。これもコロナ禍での貴重な思い出の一つとして脳裏に残ることでしょう。

次に、PHP誌8月号の裏表紙「流れに逆らわず」を輪読し、各々が感想を述べあいました。

今、正にコロナ禍の渦中にあって、どのタイミングで通常の生活に戻していくのかを考え始めている中、裏表紙に書かれている「大切なのは柔軟さ、断絶の中に垣間見える流れに逆らわない心」があれば、その先には希望があり、自分の再スタートの道は必ず見つかると参加者皆が納得しました。

続いて、それぞれが興味のある記事を取り上げて感想を述べあいました。その中で、特に注目されたのは、PHP誌でもお馴染みの鎌田實さんの『ピンピンひらり』で楽しく生きる〜という記事でした。

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最後に特別企画として、NHK歴史秘話ヒストリアでも放映されました「松下幸之助の妻むめのさんの内助の功」について感想を述べあいました。

様々な感想の中で口々にしたのは、創業50周年式典の日、大勢の出席者を前にして、幸之助翁が壇上から述べられた言葉「どうも奥さん長い間ありがとう」についてでした。その時、むめのさんの目には光るものがありました。その一言の中には、むめのさんが内助の功だけでは語れない方、幸之助翁のビジネスに欠かせない方であったことがうかがえました。お互いの信頼の上に築かれた深い夫婦愛、そして英知によって会社が発展していったことをこの番組を通して確信しました。

女性の立場で、それぞれ活発な意見が出てたいへん意義のあるひと時でした。私達も、ほんの少しでもむめのさんを見習いたいと心を新たにしました。

プログラムが終わったところで、今後の一日も早い対面での例会を望みつつ、皆で再会を誓い合いました。

今回もまた、コロナ禍にあっても、楽しく明るく賑やかな実り多き例会であったように思います。

ご参加者の皆様ありがとうございました。

文責 藤原かづ子

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