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20201016_古都女子会総会写真1

2020年10月10日(土)14:00〜16:00、古都PHPすなお女子会は、第6期総会及び10月度例会を開催しました。全国PHP友の会副会長の示野哲男様、幸之助女子会PHPin京都の会長高尾知里様にもご参加いただきました。

当会は、平成27年に発足し9月27日をもって丸5年となり、この度、第6期目を迎えることとなりました。今回、コロナ禍の状況を考慮してオンラインでの会となり、参加者8名が集いました。

まづは、信条唱和、5つのちかいに始まり、会長挨拶に続き本題の総会に入りました。議案書第1号~6号議案に従って各役員より報告があり、質疑応答後全て承認への運びとなりました。

今年度の活動内容としましては、3月以降は対面による例会は中止せざるを得ませんでしたが、自粛直前の2月初めに行った一泊研修旅行はとても実り多く良き思い出となりました。その後はオンラインでの例会開催を継続し、画面上で顔を合わせて交信することで親睦を図ることができました。

20201016_古都女子会総会写真2

次に6年目を迎えた記念として、示野全国PHP友の会副会長より、「コロナ禍の今、今後の活動の在り方について」と題してご講演を頂きました。

冒頭、「コロナは、禍でしょうか!?」から講演は始まり、「禍福は、糾える(あざなえる)縄の如し」禍福は表裏一体で自分のものの見方でどちらにも受け取ることができる」と提言されました。それを受けて、今後「コロナ禍が当たり前」の生活を送る知恵として、松下幸之助翁の考え方をご紹介頂きました。そして、禍いばかりにとらわれずに当たり前にコロナと共存しながら知恵を出すことが大事だと学びました。

更に、昭和51年1月に発表された『PHP友の会趣意書』を示され、その内容から「素直な心」が発揮できれば、その効果としていかに望ましい姿になるのかを訓えられました。

また、示野副会長の手作りによる資料が画面に映し出され、途中全員参加型の内容等も含まれており、豊富なアイディアに会は大いに盛り上がりました。

 

短い休憩をはさんで、10月度例会に入り、各自の近況報告に始まり、次に「一年間の活動の振り返りと今後の活動に望むこと」をテーマにディスカッションを行いました。

今後の活動の提案として、「京都や奈良では野外であれば、人出が比較的空いている。テラス席を利用して希望者で開催してみてもいいのでは」、「Zoom例会に参加できない人のために、スマホを使った意見交換をしてみてもいいのでは」、「恒例の一泊研修旅行について、具体的に話をすすめていきたい」などと前向きな意見が多く集まりました。

本日は、総会、講演会、例会とも充実した内容で、活気溢れる雰囲気の中貴重な学びのある会となりました。

コロナ禍での生活様式が変化していく状況で、これからの課題を充分に考慮して、今後の活動を計画していきたいとの思いを共有しました。そして、会員全員での対面による例会が一日も早く訪れることを願い閉会としました。

ご参加の皆様ありがとうございました。

 

文責 藤原かづ子

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