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20210313_古都女子会集合写真

 

2021年3月6日(土)14:00~16:00、古都PHPすなお女子会は、7名の参加者による「オンライン例会」を開催しました。 コロナの感染者は減少傾向にありますが、予断は許されない中、今回もオンラインで開催する運びとなりました。

 

信条唱和、五つのちかいに始まり、1分間の瞑想、会長挨拶、近況報告と続きました。近況報告の中で、「シトラスリボンプロジェクト」について紹介がありました。「地域、家庭、職場(学校)」を示す3つの輪を結び、愛媛県特産の柑橘にちなみシトラス色のリボンを身に着けたり掲示する事で、地域住民同士が「ただいま」、「おかえり」と言い合える関係性を作って、コロナの感染者が出たとしても、偏見・差別なく思いやりのある暮らしやすい地域をめざすプロジェクトです。

一人一人の協力があってこそできる運動で、挨拶から始まる思いやりを伝えあうのは、助け合い精神の基本で町づくりの一歩だと感じて、とても感銘を受けました。

20210313_道をひらく

 

第一部では、「幸之助さんの言葉で好きな言葉」について発表し、下記のような内容が挙がりました。

・「素直な心で、なぜと問う」、日常で何故?と思ったことをそのままにしないで、皆が納得するものを求めて改善していかないと問題が堂々巡りになるのではないか。

・「縁あって」、ある方からの熱烈な言葉がきっかけとなり、PHP友の会に入会した。友の会活動を通じて今までに深い縁を頂いてきていることに感謝している。

・「順境は尊い、逆境もまた尊い」、どんな状況下でも「素直に」、「謙虚に」を心にとめて順境でも逆境でも笑顔でいきたい。自分が笑顔でいれば、皆も笑顔になれる。

・「道」、会社を辞めた時、落ち込んだ時期があった。自分の人生の指針となった言葉。自分だけしか歩めない、天与の尊い道だからこそ、自信を持って歩みたいという決意ができた。

・「大志」、お互いの人生を歩む上でより大きな志を持つことが大切。棒ほど願って針ほど叶うという諺もある。地域の役をしていて、コロナ禍の中行事がストップしてとても困った時、とにかく目標を立てて少しずつ前に進めた。皆で協力し合って目標を達成した結果、文化活動優良団体として地域支部より推薦してもらう事になった。

 

その他に「青春とは心の若さである」「春雷」「いろいろの花があってよかった」「病とつきあう」「なすべきことをなす」「困っても困らない」などが挙がりました。

*第一部の最後に「ほうれい線解消リフトアップ体操」を皆で楽しみました(上記集合写真1)*

20210313_古都女子会PHP誌3月号改訂

 

第二部では、PHP誌3月号の読書会を行い、下記のような感想がありました。

・ 最も注目を集めた記事は、玉置妙憂さんの「身口意」でした。コロナ禍にあっても笑顔で楽しくポジティブに過ごすヒントを得た。読後、心が軽くなった。

・「焦らず、腐らず、努力する」 綾小路きみまろ

‎人生最期まで何があるかわからない。 人生紆余曲折の時もあったが、周りの皆さんに恵まれて、ここまでやってこられた。

・「Plan for the best, prepare for the worst. (最善をめざし、最悪に備えよ)」‎

何かの目的達成の為には、ベストをめざしベストを尽くすが、最悪の事態を想定して備えはしなければならないと言うのが、コロナ時代を生きる知恵でもある。

その他にも、“特集、心地いい場所へ逃げる”、ヒューマンドキュメント、“いい言葉、 いい人生”など色々な記事が取り上げられました。

 

例会の締めくくりとして、参加者全員で記念撮影を行いました。満面の笑みで幸せいっぱいの写真になり、今日の例会が有意義で楽しい時間であったことを物語っているようでした。

今後も定期的に例会を開き、会員同士の交流によって絆を深め、皆がいつでも帰ってこられる心地よい場所であるようにと願い、再会を期して閉会としました。

ご参加者の皆様ありがとうございました。

 

文責 藤原かづ子

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