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IMG_6696IMG_6695 7月15日(月)海の日に、宮城県大崎市の大崎市図書館において、PHPセミナーを開催し、6名が参加されました。参加者は、集合写真の右側から、児玉さん、遊佐さん、浦上さん、熊谷さん、錦織さん、武田のPHP活動ベテランクラスでした。

テーマの「豊かで幸せな人生のために」により、ディスカッションを行いましたが、発表内容を一部紹介しまと、娘の出産と孫の成長に対する幸せ、病気を持ちながらも1日の中で誰かと話すことで感じる幸せ、農産物加工の仕事を通じて、地域の高齢者に健康に働いてもらい“働くディサービス”として地域住民と一体感を感じている幸せ、快食・快眠・快便の健康よる幸せ、人に対する行動で喜んでもらえる幸せ、健康に生んでくれた母親に対する感謝等、参加者が感じている幸せを発表していただき、充実したディスカッションとなりました。

ミニスピーチでは、児玉東北エリア本部理事(元東北エリア本部長)より、“良い安全基地とはどういうもの?”と題してお話をしていただき、安全基地の必要性について詳しく説明していただき、参加者は大変よく理解できました。

仙台市から北へ50Kmほどの大崎市は、人口13万人の地方都市ですが、宮城県北部の中核都市です。宮城県内のPHP活動が仙台市中心であることから、今年から宮城県全域広めようと、ここ大崎市と石巻市に新たな友の会発足を目的とした、今回のPHPセミナー開催でした。今回のPHPセミナー開催は、東日本大震災の心の復興を願うものであり、“素直な心”で宮城の地を心豊かな地にすることを目的とした、確実な取り組みとして行きたいと考えております。

最後に、今回セミナーに参加されました皆様、祝日の忙しい中参加いただきましてありがとうございました。心より感謝申し上げます。

(文責:宮城県地区長 武田栄治)

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