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2月8日(日)京都PHP誌読者の会・PHP幸之助女子会in京都合同例会を開催

京都PHP誌読者の会・PHP幸之助女子会in京都との合同例会を202628日(日)11:30~16:00に開催し、11名が集いました。

京都を中心に、大阪、兵庫、滋賀在住の方々が参加しました。

 

まずは、交流を深めるために懇親会としてランチ会から始まりました。

美味しい食事を前にして、初めてお会いする方々ともお話が弾み、楽しいひとときを味わいました。

そして、当日は、大雪が降り積もり、お店の窓から眺める公園の景色は、銀世界一色に染まり雪だるまを作ったり、雪合戦を行う人達が現れて普段見られない光景を眺められました。

ランチ会の後、例会場所に移動して、濵田さんの司会で会がスタートし、信条唱和の後、全国PHP友の会名誉顧問・小澤弘道さんのご冥福をお祈りして黙祷を捧げました。その後片岡会長から開会のご挨拶がありました。

小澤名誉顧問がお亡くなりになられたことに触れて、「小澤名誉顧問は、PHP誌読者の方々の熱望を受けて、PHP友の会を立ち上げたいと、小澤名誉顧問が尽力されて幸之助さんに要望をされていた。そして、友の会活動の支援を長年続けられて、小澤名誉顧問の意志をついで我々も活動をしていかねばならない。」とお話しされました。

 

次に、初対面の方達がおられることで、自己紹介や今年の抱負を各自述べあいました。

以下に発表内容をご紹介します。

 

・小澤名誉顧問とは、松下資料館の見学会で初めて出会った。

その後、大阪でのPHP全国大会の実行委員へのお誘いがあり、私の友の会活動が始まった。

それ以来、小澤名誉顧問にはあらゆる所で教わり、支えられて叱咤激励を受けた。本当にお世話になった。

 

・健康を害したのをきっかけとして、運動して、具体的にはショートテニス、ゴルフをして健康を維持するのが今年の目標である。

 

・物価高で食料品が値上がりしているので、節約をして老後に向けて、お金を貯金していきたい、今年の目標である。

 

・京都の読書会に入会してそのおかげで、色々な方達と知り合いになれた。

今日も合同例会で、色々な方と知り合いになれて、出会えてよかった。

 

・PHP読者の友の会での仲間との出会いに感謝したい。

幸之助さんの訓えを学んで、人生の色々の出来事を乗り越えられた。

そして、友の会で信頼しあえる仲間は、一生の宝物である。

などのお声が寄せられました。

 そして、ミニ講演として関西エリア副本部長の市野俊哉さんより、「松下幸之助さんとえべっさん」をテーマにご講演頂きました。

「野田恵美須神社の起源は、漁師を営む人々が野田の地にえびすの神様を祭ったのが起源となる。

松下幸之助さんとの関係では、大開で商売の礎を築かれていた時期に、2度にわたって宮総代をされた記録がある。」と興味深い内容のお話を頂きました。

宮総代とは、神社の運営や祭祀において、重要な役割を果たす地域の代表者であるとのことです。

神社に貢献されて、神社と地域を繋ぐ役割を果たされて、地域の方々からも信頼と支持を得られていた様子が伝わって参りました。

また、10日えびすにあやかって、110日に当時松下電器の経営方針発表会が行われていたそうです。このことから、松下幸之助さんは、野田恵美須を深く信仰されてゆかりがあることを教わりました。

 

そして、質疑応答に移りました。

参加者は、えびす神社に馴染みをもたれて「地元の有名なえびす神社以外に他に神社を教えて欲しい」など次々に質問が挙りました。

 休憩を挟んで、第二部は、「PHP誌2月号」読書会で、読後の感想発表をそれぞれ行いました。以下に発表内容をご紹介します。

 

p.41 「安全と平和を未来へ受け渡すのが大人の務め」より、

著者の上遠恵子さんは、96歳の今もなお植物同好会で活動を続けられて、海辺のことや自然のことについて考えられている。

我々も地球環境やSDGsからの学びを持って行かねばならないことをこの方から教わった。

 

p.35 「どんなことも好転させる四つのヒント」より、

何事も起きた出来事に対して、いいことと感じるか悪いことと感じるかは、その人の受け止め方次第だと言われている。

幸せな人は、起きることを前向けに受け止められると、著者は、ご紹介されている。

日々の積み重ねが大事だと感じられた。

p.19「心にゆとりを生む習慣」より、

書くことに関して、毎日寝る前にその日の出来事を感動したこと、楽しかったことを紙に書いて、さらに明日の目標を書いている。そして、神様に感謝する習慣づけをしている。

書くことは、出来事を客観的に見えるので、(気持ちを)リセットして心にゆとりを生むことができる。

 

p.98「やりがいと幸せを感じられるものづくりのために」より、

社長の西さんは、会社の雰囲気を改善するために、自ら率先して挨拶や清掃を行った。

そのことで、社員の意識が変わり雰囲気がよくなったとの経験をされた。

PHP友の会でも新しい方がどんどん入ってこられるように、雰囲気作りを大事にしたいと思う。職場でもにこっと笑って「おはようございます」と声かけを実践している。小さな事からの積み重ねが大事だと思う。

 

p.97「小さなことを幸せと思う」より、

私にも当てはまることだと思った。人から心配してもらうことは、幸せに通じると思う。

「幸せだと思えば幸せに、不幸だと思えば不幸になる。」に共感できた。

良いことをできるだけ思って、生活することが大事だと思う。「美味しいものを食べられた」「人と会って疲れを癒やしてもらった」などと小さな事で幸せを感じたい。

また、清掃活動など社会に奉仕することも幸せに繋がると思う。

 

などの感想・意見が寄せられました。

「いいこと」は、自分から積極的に求めて習慣づけを行うことや小さな幸せを見つけて、感謝する気持ちが幸せに通じることがみなさんの発表の中での共通点でした。

幸せの道は、まず一歩から日々積み重ねて行きたいと感じました。

 

そして結びに、市野知里会長より閉会のご挨拶がありました。

その後、記念撮影、諸連絡の後、終始和やかな雰囲気に包まれた会の幕が閉じました。

 

ご参加頂きました皆さま、楽しく有意義な時間を誠にありがとうございました。

 

 

文責:PHP幸之助女子会in京都

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