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古都PHPすなお女子会では、令和2年2月1日(土)から2日(日)にわたり、会員9名が集まり赤穂浪士でお馴染みの兵庫県赤穂市へ研修旅行に出掛けました。

 

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1日目は、ホテルの一室で和やかな雰囲気の中、例会は進行されました。信条唱和、瞑想、藤原かづ子会長挨拶に続き、濱田尚子副会長の司会進行で、テーマの一つである「今年の抱負」を述べる中で、それぞれが希望をもてる明るい一年の展望を発表しあいました。

会報『すなお』誌からは、松下幸之助翁の言葉「志ということ」をテーマに読書会を行いました。志の意味とは何かを掘り下げ、志を達成させるための秘訣も紹介されながら、活発に意見交換がなされました。幸之助翁のことば、“毎日1日1日を一生懸命生きることが、志を持ちながら歩むことに通じる”〜  この訓えを一同かみしめて共感の声が集まりました。

夕食後は、余興で歌やゲームで盛り上がり、皆が童心にかえって大いに楽しみ、親睦を深め合いました。

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2日目は、赤穂城跡の敷地内にある赤穂大石神社を訪ねました。神社内の義士史料館では、47義士の人形が安置されており、注目すべき人物や討入りに至るまでの浪士の苦労について神職の方から詳しく説明を受けました。改めて赤穂義士の忠誠心に心打たれ、元禄時代の歴史の一齣に触れタイムスリップしたひと時でした。

両日ともお天気に恵まれ、また1泊することで会員同士の交流もより深められ、有意義な充実した2日間を過ごすことができました。ご参加の皆様ありがとうございました。

(文責:松本直子)

 

 

 

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