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5月18日(土)、「PHP友の会『読者の集い』in宮崎」を開催するため、私は朝早い高速バスに乗り、福岡から宮崎にある「花山手公民館」へ5時間かけて向かいました。
ところが、来られていたのは3名で、事前に申し込みのあった3名(1名は事前にキャンセル連絡が有った)の残り2名が来ていません。慌てて電話しますと1名は出ず、もう1名が開催日を明日と間違えられていたようです。

仕方なく、そのまま4名で会を進め、松下幸之助のDVD鑑賞を行なっていると、日程を間違えられていた方が来られ、みんなであたたかく迎えました。

そして、お互いの交流タイム。「素直に自分の事を話そう」と、まず話したいことを紙に書いてもらい、お一人ずつ時間をかけて話を伺いました。両親の事、自分の職場で遭った事故の事、自分の身体の事等、さまざまな話が出て、共感したりアドバイスしたり和やかに進みました。

最後に、宮崎PHP友の会設立の話をしました。『PHP』誌を読んで、同じ価値観の仲間が2,500名も全国にいます。そんな仲間たちと一緒に交流すると、いろんな気づきや刺激があり、全国に友達ができて楽しいこと。宮崎で友の会を立ち上げれば、いろんなご縁ができ、活動の幅が広がることなどなど。
すると、私の気持ちを汲んで、男成さんが会長を引受けてくれて、塗木さんが副会長を、伊東さんが書記・会計を引受けてくれました。

この後、宮崎バスターミナルの喫茶店へ移動して楽しく歓談しました。バスを待って18時過ぎの高速バスで帰路に付きました。

(九州エリア本部 江口安久)

2019-05-18 002

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