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4月7日(日)は天候にも恵まれ、第21回 松翁忌が和歌山で開催され、遠くは北海道、東京、徳島、福岡の全国各地、そして地元関西から計17名の方が参加されました。
墓所後方にある大きな桜(幸之助桜と呼んでいる)が満開で絶好のお花見日和の中、いつものように松下家墓所での墓参後、墓所周辺の松の木や生誕の地記念碑、そして松下幸之助さんの幼少期を皆さんに解説させて頂きました。

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これまで墓参後は公共の会議室をお借りして「偲ぶ会」を実施していましたが、今回より遠方の方のお帰りを考慮し、昼食懇親会という形とさせて頂き、終始和やかな雰囲気で終えることが出来ました。

今回は朝一のJR阪和線の落石事故で南海電車へ振替輸送されるアクシデントが発生し、現地到着が約30分遅れとなりましたが、参加者の皆さんの携帯やメール等の臨機応変な対応で、事故もなく無事に終えることが出来ました。改めて参加された皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

                                 (文責:関西エリア本部 市野俊哉)
OLYMPUS DIGITAL CAMERA▲松下PHP和歌山友の会が命名された「むめの桜」が、まさに可憐に咲いていました。側には、今や大樹の風格の「幸之助桜」が優しく寄り添うように咲いていました。新たに「すなおロード」の旅の途上で、「むめの桜」の成長を確認しながら一歩一歩しっかり歩む楽しみと喜びを得ることが出来ました。(PHP友の会そなちね・浅野典幸)


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