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皆さん、こんにちは!
全国PHP友の会事務局の野本です。
いつもPHP思いやり運動にご理解、お力添えをいただき、ありがとうございます。
本日は、「プゴ・カトリック・スクール奨学支援運動」についてご紹介します。

プゴという、フィリピンの貧しい町には、
学校に通いたくても通えない子どもがいます。
家の手伝いや家計の助けをするための労働を優先せざるを得ないからです。
けれど親たちは、子どもに十分な教育を受けさせて、
人生に夢や希望を持ってほしいと願っています。

PHP思いやり運動では、2002年に縁あって、
このプゴの子どもたちが教育を受けられるよう、奨学支援運動を始めました。
有志の皆さんが、100人の子どもそれぞれの教育里親となって、学費を支援し、
年に2度、手紙のやりとりを通じて交流を図り、
互いに励まし合い、心を育み合う運動です。
今年の新年度を迎えた子どもたちからの里親の皆さんへの手紙は
9月末にフィリピンから届く予定です。

フィリピンでもコロナウイルスの脅威があり、
昨年から対面授業ができなくなりました。
7月始まりの新学期は、8月16日に始めることができましたが、
オンライン授業と、
先生が個別に家庭を訪問して課題を渡し、また回収するといった
地道で丁寧な教育がなされています。

「プゴ・カトリック・スクール奨学支援運動」の
現地窓口の山本雅子さんが、本運動をブログで紹介されています。
ご関心をお持ちの方はぜひ、ご覧ください。

https://blog.goo.ne.jp/pepmako

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